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ひまわり日記
畑日記
自然
堀之内寺沢里山公園は多摩ニュータウン19住区の近隣公園としてできた。
隣接してる酪農集落と住宅地との合い間にあり、酪農家との話し合いの中で
農業公園構想という提案の中から生まれた。計画を進める中で農業とニュータウン
の接点を求める中でこの公園ができた。もともとある公園と結びつけ
畑や炭焼き、田んぼがあり、もともと近隣公園は元集落だった。
そこには茅葺の家があったので、それを残して欲しいと要望していたが
市の許可が出なかったが、計画を進めるURとの話し合いで里山公園の
管理棟ができることが決まり、そこで里山のコミュニティの場になった。
里山公園はアダプト制度で地域の人たちが管理している。
みんなの里山のコミュニティの場になってる管理棟です。
地域の子供会が主催してスタッフは大学生で人形劇や竹とんぼつくりのいい場所にも利用されてます。
大学生による人形劇です。楽しそう。
おじさんに教わりながら竹とんぼに挑戦、ナイフがうまく使えるかな、、、大丈夫だね。
6月27日にアダプトの仲間で子供達と一緒に流しそうめんをして楽しみました。
もう、、そうめんが間に合わないくらい食欲がありました。
里山公園で収穫された小麦です。麦で何を作るんだろう。
子供達にとってとてもいい体験です。
\(^o^)/\(^o^)/
『農業でまちづくり』若き新規就農グループ